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本好きな子供に育てる為の本棚。子供が本を読むかどうかは本棚できまる?

子供には本が好きな子に育ってほしいですよね。

ショコラ
ショコラ
生まれた時には、毎日絵本を読んであげよう!なんて思ったものです。

本が好きな子に育つポイントはいくつかあって、そのうちの一つが本棚です。
本棚の設置の仕方で、本を読むか読まないか決まると言っても過言ではないと思います!

では、子供に本を読ませる本棚ってどんな本棚なんでしょうか?
本棚の設置方法について詳しくお話しします。

本棚は遊びスペースに設置

子供にとって、本は遊びです。遊ぶことと本を読むことは特に区別されていないので、本棚設置スペースも遊びスペースのすぐ隣に。または、遊びスペースに紛れて設置するのが基本です。
そうすることによって、おもちゃを選ぶ感覚で本も手にとって楽しめるのです。

テレビが好きな子の場合、いつもテレビを見ているスペースのほど近くにひっそりと置いておくと、テレビを見ているかと思ったら、勝手に本を手にとって読んでいることがあるかもしれませんよ。

いつもいるスペースからちょうど目につく位置に、手を伸ばすと届く位置に置いておくのがポイントです。

我が家の場合、以前はリビングの遊びスペースに設置してあった本棚を、長男の小学校入学と同時にダイニングの勉強スペース横に移動させました。

そしたら見事に、本に触れる時間が変わりました。以前は遊んでいる時間に本に触れていたのですが、今は食事の後や学習時間の前後に本を楽しんでいます。食事中にも目についた場合、本を手に取ってしまうので、それはそれで困った状態になってしまうんですが…

それだけ、本棚の場所は大事だということがお分かりいただけたと思います。

本を読ませたいと思ったら、お気に入りのおもちゃの隣に本を置くことが重要です。

子供が手に取りやすい環境を作る


セレファさんによる写真ACからの写真

本棚の設置場所が決まったら、次は本を手に取りたくなる環境作りです。

まず、大切なのは、本が取りやすいかどうか。

適度な高さにあるかチェックしてみましょう。子供が小さいうちは床に座って本を見ることも多いので、本棚の一番下か、立っても取り出しやすい2段目くらいまでに収めるのが良いと思います。その上にはパパやママの本を入れておくと、子供も喜ぶかもしれませんね。また、ぎゅーぎゅーに入っていても取りにくいので、あまり入れすぎるのもよくありません。子供が自分で出し入れできるかどうかを考えて配置します。

また、ワンアクションで手に取ることができるのも重要です。扉や引き出しがついていて、それを開けないと取れない、見えないでは、本の存在に気付くことができないかもしれませんね。そのワンアクションでさえもめんどくさいくなって、本を読まなくなってしまうのです。
最近では、モノトーンでまとめるなど、インテリアにこだわりのあるお家が多いですが、色がカラフルでお家の雰囲気とは合わないかもしれませんが、よく目に付くところにおいておくとたくさん本を読んでくれるかもしれませんよ。

ディスプレイの仕方としては、お店にある本棚のように、表紙を見せて収納するタイプの本棚も素敵ですね。

次に、手に取った本を読むスペースも重要です。

本棚の前には、寝そべって読めるくらいのスペースを作って、触り心地のいいラグをひくと、そこに座ったり寝そべったりして本を読んだり散らかしたり。滞在時間が長くなります。他には、フカフカで座り心地のいいソファを置くとか、小さい机と豆椅子を置くとか、背もたれになりそうなクッションを置いておくとか。

ショコラ
ショコラ
これなら、大人でも本読みたくなりますね。

心地よく本を読む為の環境が整ったら、準備万端です。

本棚の前に触り心地がいいラグをひいてみて!きっとそこに座って本を楽しむ時間が増えると思うよ!

子供が興味がある本を置いておく


acworksさんによる写真ACからの写真

次に、本棚の中身の話です。電車が好きな子なら、電車の図鑑や電車がでてくる絵本、プラレールやシンカリオンなどのキャラクターブックなど、興味を示しそうな本から集めるのがよいですね。

もちろん、昔話の本や英語の本、ひらがなの本など親が読んで欲しい本も混ぜておくのはいいけれど、まずは子供の興味ある分野の本を集めてみると手に取ってくれると思います。擦り切れるほど読み、どこへ行くにも持ち歩くほどお気に入りの本が見つかるとうれしいですよね!

年齢によって、読む本も変わってきますので、あまり焦らず、まずは興味があるものから入った方が無理なく遊びの延長で本に興味を持つようになります。

本を自分で選ばせる。図書館にも連れて行く

これも大切で、与えられたものよりは、自分で選んだものの方が興味をしめします。

本屋に一緒に行って選ばせる。付録付きの本ばかり欲しがったり、同じような本ばかりだったりしますが、本人の選択は尊重してあげるのがよいです。

ショコラ
ショコラ
でもさ、「またそれ?コッチにしたら?」とつい言いたくなってしまいますよね〜。

寝る前に読み聞かせしたりするときも、ママが選ぶのではなく、本人が選んだ本を読むと食いつきがちがいます。大抵「また〜?」となりますが、お気に入りなのですから付き合ってあげてください。

図書館は、余計な誘惑がなくて使いやすかったですね。付録付きの本もないし、おもちゃもない。純粋に本を選ぶことができます。図書館に連れて行くと、あれもこれもと「こんなにたくさん読めるの?」という量を借りたがりますよね。それを、ママが頑張って読んであげるだけでよいのです。その後に「〇〇くんが選んでくれた本、すごくおもしろかった!またお願いね」なんて言っておけば、次も張り切って選んでくれるでしょう。
ただ、なめてしまう月齢の子や破ったり落書きをしてしまうくらいの子には、読むときにだけ見せるという形になってしまうかと思いますが。

長男
長男
図書館はいっぱい借りれるから好き~!買う時は一冊だけしかダメって言われるから~

子供が何が好きか、何に興味があるか、よく観察してみて!
好きなものがわかったら、その関連の本をそろえるだけ。

親も本を読む。本を使った遊びを取り入れる。

acworksさんによる写真ACからの写真

色んな所で言われているので、聞いたことがあると思いますが、親が自分の興味がある本を読むということが大切です。お料理のレシピ本でも、株の勉強でもなんでもいいので、日常的に本を読んでいる姿勢を子供に見せるのが重要です。子供はその姿を見ているのです。
親が暇さえあればスマホばかりみているのに、本好きな子供に育つと思いますか?

そして、本を使った楽しい遊びを教えてあげること。例えば、虫好きな子供の場合、外で虫を捕まえたら、すかさず図鑑を持ってきて、「これこれ!〇〇っていう名前なんだね」とか話してみたり。本に載っている電車をブロックで作ってみるとか。本に出てくるものの本物を見るために出かけたり。レシピ本を見せてどれが食べたいか尋ね、一緒に作ってみるとか。

子供はなかなか結び付かないかもしれないので、はじめは親が本を使った遊びをやってみせると、子供もまねして「ちょっと待ってて!」と本を持ってきて探してくれるようになるものです。そこまでくると、既にだんだん本が好きになってきていますよね。

子供を本好きにする本棚はこうやって作る!

  • 本棚は遊びスペースに。おもちゃに紛れこませて、遊びの一つと思わせる!
  • なるべく低い位置に、オープン棚で。取り出しやすさが重要。
  • 本棚の前には、居心地がよいスペースを作る!
  • 子供が好きなものの本、興味をもちそうな本を置いておく。
  • 大人も自分で本を読む!

「うちの子、本読まないなぁ〜」
「本好きの子に育てたい!」
「子供に本をもっと読ませたい」と思ったら、本棚を見直してみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
ショコラ
ショコラ
2011年生まれの長男と2014年生まれの次男を育てている主婦、ショコラです。もう、男の子って訳わからん!未知の生物を育てているようです。 男の子育児で実践していること、悩んでいること、おススメなことなどを書いています。

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