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子連れでライブやフェスを楽しむ心得。子供の耳はイヤーマフで守る!

子供と一緒にライブやフェスに行って楽しみたい!
自分が好きなアーティストや音楽を子供も好きになってくれたらうれしいですよね。
そして、親子で一緒に音楽を楽しめたらステキなことです。

ショコラ
ショコラ
子供と一緒にライブに行っても大丈夫かな?
どんなことに気をつけたらいいの?

子供と一緒にフェスやライブに行く時の注意についてまとめてみます。
子供の耳が心配!という方、必見ですよ!

ライブの爆音から子供の耳を守るには、イヤーマフは必須!

ライブ会場での音量はすごく大きいですよね。大人でも、ライブ後は耳がキーンとなったりすることがあります。子供の耳は大人よりデリケートで、ダメージがさらに大きくなります。最悪の場合、騒音性難聴になる恐れもあります。
また、子供はうまく自分の不調を上手く伝えられない場合が多く、見た目ではわからないため発見が遅れ、治療も遅れてしまうことが多いそうです。

それらの怖い事態を防げるのは、イヤーマフと言われるヘッドホンタイプの防音保護具です。耳栓タイプでも大丈夫ですが、子供のサイズはあまり見かけません。

防音のイヤーマフってナニ?子供用もあるの?

イヤーマフとは、ベッドホンの様な形ですが、外界の音が小さく聞こえるようになる防音保護具です。射的場やヘリコプターの操縦士が装着しているアレです。爆音、騒音から耳を保護してくれます。音が大きな環境で仕事をしている場合だけでなく、聴覚過敏な子が装着することにより安心して生活できるようになったりもします。よって、子供サイズのものも色々でているのです。


どのくらい小さな音になるのかというと、モノにも寄りますが、例えば、遮音率26dBのイヤーマフを使うと、80dbほどの電車の車内の音が60dbほどの静かな車の車内くらいに聞こえます。このように全体的に小さい音に聞こえるだけなので、小さな声にはなりますが、会話の声は聞こえます。

つまり、イヤーマフをしてライブに行くと、110db車のクラクションくらいの音が90dbカラオケの店内くらいに聞こえるわけです。カラオケ店内くらいなら、耳がやられてしまう心配もありませんね。

子供用 防音 イヤーマフの選び方

一言でイヤーマフと言っても、色々な種類があります。
子供の年齢や必要な機能を満たしたものを選ぶとよいと思います。

子供用防音イヤーマフの選び方(1)サイズ

せっかく装着しても、サイズが合っていないと意味がありません。1歳の子供と10歳の子供が同じものではよくないのはわかりますよね。「子供用」と謳ってあっても大きさは色々あるので装着する子供の年齢を考慮して、ぴったりなものを探してください。

子供用防音イヤーマフの選び方(2)遮音性

これもモノによって異なりますが、子供用のものだと大体-20から30dbのものが多いですね。

子供用防音イヤーマフの選び方(3)重さ

モノによって全然違うので、必ずチェックしてくださいね。特に小さな子供はちゃんと装着してくれるか心配ですよね。なるべく負担は小さい方がいいと思います。

あとは、価格やデザインなど、お好きなものを選んでください。

子供用のイヤーマフの詳しい選び方とおすすめ商品については、別ページにまとめてみましたので、こちらもご覧ください。

子供用イヤーマフの選び方。年齢別、値段別のおすすめを紹介します。最近のフェスやライブには、キッズエリアが設けてあったりして、子連れ参戦も一般的になってきましたね。子供と一緒に音楽を楽しめたら最高ですよ...

子供用イヤーマフをライブ会場で貸し出し!?

アジカンのライブでは、子供用にイヤーマフの貸し出しを行ったとして話題になっていました。以下、アジカンゴッチのブログの引用です。

 最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャー・レーベルでの活動も10年を超えているので、ともすれば中高生のときに俺たちを知った子が、誰かの親になっている可能性もあると思います。

ドイツのケルンでFoo Fightersのコンサートに行ったとき、思っていた以上に親子連れが多くて驚きました。もちろん、結構遅くからの公演だったので、中学生くらいの子たちが最年少だったように感じたけれど、ロックが幅広い年齢層に行き届いている様が羨ましいと思いました(ビールでベラベラに酔っ払ったお父さんが、娘さんとそのボーイフレンドにウザがられていたりして面白かった)。

だから、バンドとしては、子どもたちのコンサートへの参加は基本的にウェルカムだということをまずは記します。できれば、年齢制限を設けたくないというのが俺たちの意見です。

一方で、スピーカーから出る音の音量を考えると、はっきりと子どもたちの耳には良くないことも事実だと思います。大人でも、スピーカーの真ん前で大きな音を浴び続ければ、一時的に耳鳴りの症状が出たり、音が聞こえづらくなることもあります。演奏している俺たちも、コンサートのあとは耳が少し聞こえにくくなりますから。

今回のツアーでは、いくつかの会場でライブに集中できない事態に遭遇しました。端的に言えば、安全とは言えないポジションに無防備な子どもがいました。両親と一緒とはいえ、声をかけざるを得ませんでした。

「はじめから児童の入場を拒めばいいのでは?」という意見はもっともだと思います。特にライブハウスでは、今後、そういう選択をせざるを得ない可能性もあります。

ただ、バンドとしては、なるべく扉を閉じたくない。子育て世代に仕事や育児の隙間でどうにか作った時間を楽しんでもらえる場でありたい、という思いがあります。

今後、俺たちは次のツアーから、イヤーマフ(子ども用の防音ヘッドフォン)の貸し出しを始めようと思います。けれども、それは忘れた人や、そもそもそうした器具の存在を知らなかった人たち用だと考えてください。また、子どもたちの耳を守る必要性を知ってもらうためにも貸し出しを行います。同時に、児童のイヤーマフの着用を入場時のチェック事項に盛り込むつもりです。

子どもと一緒にライブに来る人は、ライブハウスやホールといった会場を問わず、必ずイヤーマフ(例えばコレなど)や耳栓(イヤープロテクターで検索すると音楽用のヤツがみつかる)を自分たちで用意してください。そんなに高価なものではありませんので。

大人たちは自分の判断で何かを行い、ある程度のことは自分の責任だと納得することができます。けれども、子どもたちはそうはいかない。聴力のダメージは取り返しがつかないことも多いです。守ってあげてください。

そして、防音のイヤーマフをしていても、子どもたちにとって、その場所が安全かどうかは十分に注意しながら、楽しんでください。

これは俺だけでなく、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメンバー全員からのメッセージです。楽屋で話し合って、俺が代表して書くことに決めました。

よろしくお願いします。

引用元:アジカンからのお願い

アーティストも子供の耳を気遣ってくれています。大切なお子さんと一緒にライブに行く場合は、是非耳に配慮してあげてくださいね!

アジカンのライブの他にも、サマーソニックではイヤーマフの販売を行っていたりするそうで、子供の耳を守ろうということが今や常識になりつつあるようです。

その他、子連れでライブやフェスに参戦する時の注意

子供の耳を守ろうということはお話ししましたが、他にも気を付けたいことはたくさんあります。

子供の安全を確保しよう

子供をライブに連れて行くには、色々な危険があります。親が夢中になり過ぎて子供が迷子になってしまったり、ダイブやサーフに巻き込まれないように配慮するのは当然ですが、酸欠になってないか、潰れていないか、スピーカーから近過ぎないかなど、安全面で気をつけることは、山ほどあります。子供席などがあるライブの場合、そういうところを利用するのもよいですね。

子供の体調面、体力面に気をつけよう

子供は大人ほど体力はありません。疲れていないか、水分補給は十分できているか、暑過ぎないかなど、子供をつれてフェスなどに参戦する場合は、いつも以上に子供の体調に気をつける必要があるでしょう。適度に休憩を取ったり、早めに切り上げたり、子供の体調を一番に考えてあげましょう。

子供が楽しんでいるか

これが一番ではないでしょうか?ただ、親に連れられてきているだけだとしたら、状況が過酷すぎると思います。子供も楽しんでいるか、よく様子をみてあげてくださいね。

また、子供を連れていると、周りの人が心配して楽しめない場合があります。もし連れて行く場合は、周りの人にも迷惑をかけないように、みんなで音楽を楽しみましょう。

ショコラ
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子供にピアノを習わせるのもいいですが、本物のライブに連れて行くことでも、また違った感動があると思います。それは、子供の将来に影響を与えることだってあるかもしれませんよ。
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ショコラ
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2011年生まれの長男と2014年生まれの次男を育てている主婦、ショコラです。もう、男の子って訳わからん!未知の生物を育てているようです。 男の子育児で実践していること、悩んでいること、おススメなことなどを書いています。

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