お勉強

ベビースイミングってこんなとこ!実際にはどういうレッスン?メリットデメリットは?

我が家の次男は、1歳半からベビースイミングをはじめました。年少なので、4歳にして水泳歴3年というツワモノです(笑)

泳ぐこと大好き!時々行くのを嫌がりますが、いざプールに入ってしまえばいつもニコニコ楽しそうに通っています。

ベビースイミングに実際に通ってみて、感想やメリットデメリットなどを考えてみたいと思います。

次男
次男
泳ぐの大好き!一人で泳げるよ!

ベビースイミングっていつから行けるの?どういうことをするの?

大体、生後6か月ごろから通うことができる場合が多いです。

ベビースイミングは、ママ(またはパパまたはおばあちゃんなど)と一緒にプールに入って赤ちゃんとママがコミュニケーションを取りながら、その日のプログラムをこなしていきます。スクールによって内容は大きく違うと思いますが、私が通っていたところは、曜日によって内容が異なり、音楽に合わせて歌いながら赤ちゃんと一緒に回ったり抱っこしたりバチャバチャお水をたたいたリする曜日もあれば、流れるプールで流れに身を任せながら泳いだり、前向きや後ろ向きに泳がせたり、ボールを使って競争をしたり、赤ちゃんを使って(?)ママがアクアビクスをするというプログラムもありました(笑)
このあたりは本当にスクールによって色々あるとは思いますが、ベビースイミングのイメージは、赤ちゃんとママが一緒に楽しむ場であり、水慣れできるように、そして、ベビーが終わった後のキッズ(ママと離れてのレッスン)に繋げることを見越して、その前段階といった感じだと思います。

ベビースイミングに向いている赤ちゃん

赤ちゃんはもともとお母さんのお腹の中では羊水に包まれているので、水の中でも平気だと言われていますが、赤ちゃんの中でも水が好きな赤ちゃんと嫌いな赤ちゃんがいます。また、人見知り場所見知りの赤ちゃんの場合、大勢の人の場などがダメでギャン泣きしている赤ちゃんもいます。性格にもよると思いますが、楽しんで通えるのに越したことはないですよね。

ちなみに、うちの長男は水も怖がっていたし、人見知りも場所見知りもあったので、連れて行くだけで大変なのは目に見えていました。なので、スイミングに通おうという気にもなれませんでした。一方、次男はというと、人見知りは一切なし、水も大好きだったので、こっちなら楽しめるかも!と思い1歳半の時から始めました。やはり初日から泣かなかったし、すぐに慣れて楽しんでいました。

また、ベビースイミングで大変なのは、体調管理だと思います。風邪をひいたり中耳炎になったりして、なかなか入れない時期はありました。また、ママも一緒に入るので、生理の時期はお休みしたりとなかなかばっちり出席するのは難しかったです。もちろん振替制度などある場合もありますが、それも使い切らずにほとんど行けなくて月謝だけ払ってるようなときもありました。ベビースイミングの場合、親子2人分になりますし、幼児のレッスンよりも日にちが多めに設定されていることが多く、月謝は高めの印象があるのですが、少々もったいないと思う月もありました。

しかし、続けているとベビーの体力もついてくるし、風邪もひきにくくなります。(ひきにくいというだけで、ひくときはひきますよ。)次男は、2歳児の時はお昼寝は必要なくなってしまいました。お昼寝させようと思うと、朝からそうとう運動させて疲れないと寝ないので、大抵の場合ママの方が疲れて一緒に寝てしまうんですよね・・・。

ショコラ
ショコラ
少しでも寝てくれると家のことができるし、助かるんですけどね~。
体力がつくのはいいんだけどね。

ベビースイミングに必要なもの

まず、水着。スクールによっては指定の水着があるところもあるので、入会前に張り切って買うよりも、一度体験などに出かけて、聞いてみたほうが良いと思います。私が通っていたところでは、紹介で入会すると、ベビーの水着がもらえました。

まずは水着。そして帽子。あとは着替え(オムツ)とタオルと飲み物くらいですかね。
私が通っていたスイミングスクールでは、水遊びパンツ(水遊び用のオムツ)は使っていませんでした。これもスクールによるみたいですね。
また、顔が付けれるようになるとゴーグルが必要になりますね。

ベビー用の水着はどういう水着が良いか?

本当の赤ちゃん(1歳前くらい)の場合は、つなぎタイプで保温性があるものなどが良いと思います。下のスラッシュアバウト・ベビーラップは脱着も簡単だし、ベビースイミングにピッタリだと思います。

もう少し大きな子になると、セパレートの方がトイレに行くときなどに便利です。

水着とラッシュガードと帽子がセットになったかわいいものもたくさんありますので、選ぶのが楽しみですね。温水プールでも冬は寒いのでラッシュガードは必須です。女の子の場合、ベビースイミングにビキニでくる子はあまり見かけませんでした。

ママの水着はどういうものが良いか?

おそらくスポーツジムのようなところだと思いますので、ジム用の上下別れたものが良いと思います。前ファスナーの方が脱着が簡単なので、歩き回る子供を制止しながらの着替えともなると、いかにササッと着替えれるかはとても重要事項になってくると思います。私は(脇の処理を少々怠ってもいいかな・・・という怠け心で)半袖のタイプを選びました。

ママも激しく動く場合(アクアビクスなどをやる場合)、めくれ防止のストッパーがついているものをおススメします。私は自分の水着はどうでもよいかと思って激安のものにしてしまい、めくれ防止がついていなかったので、いつも抑えながらやらないと捲れてきてしまうので、そういう機能があるものにすればよかったといつも思っていました。

ベビースイミングに通っていた次男の反応。泳げるようになったのか?

次男は、もともと人見知りも場所見知りも一切ない性格で、水も大好きだったので、1歳半の時にはじめて連れて行ったのですが、泣くこともなく、楽しんで通えました。はじめの頃は風邪をひくことも多く、通えないこともありましたが、そこは無理せず通える時に通います。続ければ風邪もひきにくくなるし、昼寝が必要ないくらいまで体力がつきました。

ただ、ベビースイミングの後半は、プログラムに従って動くのを嫌がって泣いていた時期がありました。その後、キッズに上がりママなしで入れるようになると水を得た魚のように楽しんでいました。きっと自分で動きたかったんですね。

年少になった今は、ジュニアのスイミングに上がったのですが、入った時から腕の浮き輪は外して、自由に動き回っていました。まったく足がつかないプールでも、自分で泳ぐ!と言って溺れないように支えようとするママの手を振り払っていたほどです。進捗は、同じ年の他の子より少し早い感じです。今は上向きのバタ足を練習しています。

ベビースイミングに通うメリット

よくあるまとめになってしまいますが、ベビースイミングに通うメリットをまとめてみます。

体力がつく。

水泳は全身運動なので、代謝があがり、丈夫な体になる。体力もついて風邪をひきにくくなる。

水慣れできる。

水慣れという意味では、はじめるなら早い方がいいと思います。
ベビーの頃は楽しく通っていたけど、幼児になって辞めてしまい、また始めようと思ったら水が怖くなってしまった子がいると聞いたことがあります。

また、家族でプールや海に行くなど、楽しみの幅が広がります。

お友達が増える

ベビースイミングは回数が多いし(週3とか週4とか)、毎日同じメンバーに会うので、お友達が増えます。一緒に通っているママも同じで、人見知りなママでもいつも一緒に通っているママさんたちと仲良くなれますよ。同じ月齢の子達と情報交換したり、たわいのない話をして息抜きができます。ベビーとずっと二人きりって意外と辛いですよね。ママが楽しんで通っていた感じも大きいです。

保育園や幼稚園に通う準備はばっちり!

お友達とコミュニケーションをとったり、先生との関係を作ったり、2歳児になったときにはママは離れてプールに入るキッズに上がったのですが、ママと離れても、お友達や先生と楽しんでできるところを見ていると、きっと保育園に行っても楽しんでくれると安心できました。結局保育園に入園したときはやっぱり泣いていましたけどね。

こんなところでしょうか?
ベビースイミングは親子で一緒に通えるし、はじめての習い事にはベストな習い事だと思います!スイミングは長く続けていくこともできるし、ずっと続けていれば『得意』につながり、子供の自信になるかもしれませんね。

 

ABOUT ME
ショコラ
ショコラ
2011年生まれの長男と2014年生まれの次男を育てている主婦、ショコラです。もう、男の子って訳わからん!未知の生物を育てているようです。 男の子育児で実践していること、悩んでいること、おススメなことなどを書いています。

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